自分の身は自分で
こうしたことと同じ話で例えば保険の専門家にお金を支払って(時間はかからないがお金がかかる)加入するのか、自分で勉強して(お金はかからないが時間がかかる)保険に加入するのかということです。結局はどちらも違いはないと思いますが、ものの見方や考え方によって選択肢は違ってくるでしょう。加害者がいるからといって必ずその人が損害賠償できるとは限りません。例えば保険に入っていないかもしれませんし、多額の損害賠償するだけの経済力を持っていないかもしれません。裁判で収入を差し押さえても損害賠償額が大きい場合には何年もかかるでしょうから被害者も苦労します。決して泣き寝入りしろと言っているわけではありませんが、現実的にありえない話ではないのです。「自分の身は自分で守る」。